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更新 重量&硬度

当ブログで人気のページはレビューよりも重量ページ!

 katsuo000になります。私のブログも早、丸々2年が過ぎようとしています。その中で最もPV数が伸びているのが、ラバーレビューページに加えて、ラバーの重量比較のページになりますね。ディグニクス09Cのページよりも人気が出ていて、嬉しい限りです。ということで、最近のラバーの重量も含めて更新させていただきました。まだ2022年発売のラバーのデータは更新できていませんが、重量に加えて硬度も掲載しましたので、是非是非ご参考いただければ幸いですね。

 最近ラバーの重量に加えて、硬度を計るとある程度どのようなラバーかわかるような気がしてくるようになりました。あとは実際に打っているときに、しっかり弧線がどの程度でるのか、飛距離がどの程度でるのか、を確認するようになりました。

 https://katsuo000.com/rubber_weight_2022_spring/

2022年 MIZUNO卓球用具カタログ

存在感が強くなってきたMIZUNO!

 自分が卓球をはじめたときはMIZUNOというブランドの存在感は卓球用具の中では皆無でした。そんな過去からは想像できないくらいMIZUNOの存在感が卓球界で強くなってきたと思います。総合スポーツメーカー、MIZUNOが卓球へ参入してきたことは、他の卓球メーカーからはシェアを取られるというマイナスの影響があると思いますが、卓人側からすると卓球が現代的に変化する1つの起爆剤の働きがあったのではないかと想像しています。その現代化を促す起爆剤効果は卓球をテレビやメディアなどでより配信しやすくし、卓人を増やす効果を少なからず示したと想像しています。

 MIZUNOの存在感はまずなんといってもシューズです。MIZUNOのシューズは機能性、デザイン性、コスパと3つが揃っていて、若い世代を中心に圧倒的なシェアを得ている状況であり、その状況は盤石だと思われます。特にシェア率が高いのが女子で2022年ベスト16に入った選手のうち12人がミズノのシューズを履いている状況は、まさに日本におけるシューズの「標準」としての地位を獲得しているといえるでしょう。逆に男子は、Butterfly(バタフライ)との契約をしている選手が多いためにシューズもバタフライというケースが多いだけのように見え、一般層はMIZUNOユーザーが多いと感じます。

 MIZUNOの存在感がシューズ以外で顕在化してきたのは、日本代表として、そしてTリーガーとして活躍し、全日本選手権でも上位にくい込む実力を持つ大島祐哉選手がラケットラバーを全てMIZUNO製にしたことが影響していると思います。そして大島選手に引き続き多くのトップ選手がMIZUNOと契約してMIZUNOの用具で結果を残し、シューズ以外でも存在感を放ち始めましたね。こういった市場の取り方、というのは会社員をしている自分も参考になるなーなどと感心してしまうほどです。性能はもちろん、スタイリッシュでかっこいいMIZUNO用具は今後さらに増えていくと想像します。

MIZUNOさんの電子カタログ:
  https://www.mizuno.jp/mizuno_catalog/flashbook/2022_tabletennis/book/

2022年の新商品!

 すでにMIZUNOの新製品は発売され既に好評ですね。一応確認していきましょう。

Q Quality(キュークオリティー)

 Q5よりも回転性能が高くかつコスパ、耐久性が良く、スポンジ硬度も柔らかくした、まさに万人受けを目指した大本命ラバーがQQになりますね。元卓球王国のゆうさんもさっそくレビューされていました。ドイツ製ラバーの方向ではなく、バタフライ製ラバーの方向に似ていてい、テナジーとディグニクスの間と表現されるラバーのようです。テナジー以上で価格が5,300円 + 税というのは非常にコスパが良いと言えるでしょう。自分も既に購入はしているのですが、試打は少々先の予定です。

https://amzn.to/3IunFCW

Q1(キューワン)

 キューの名前を冠していますが、Q1はGFシリーズの上位互換的なラバーのようで、GFシリーズの中で最も硬度の硬いGF Pro(GFプロ)と比べるとスピン性能は劣る位置づけのようです。キューシリーズへのエントリーモデルのようですね。バタフライでいうところのRozena(ロゼナ)を意識したラバーといえるでしょうか。ロゼナはスピン性能も抜群に高いので性能面で受けるかというと厳しいかもしれませんが、MIZUNO用具で揃えたいと思うと良い選択肢になるかもしれません。

https://amzn.to/3IpNsfi

アルティウスシリーズ

Altius Inner(アルティウスインナー)

 アラミドカーボンはバタフライさんでいうところの、ALC系のカーボンになりますね。それをインナー位置にはさみ、ブレード厚さ5.6 mm、表面材からアラミドカーボンまで1.4 mmというのがアルティウスインナーですね。5.6 mmはかなり薄いインナーカーボンになります。バタフライさんのHarimoto Tomokazu InnerForce ALC(張本智和インナーフォースALC)はブレード厚さ6.0 mmでInner Force Layer ALC(インナーフォースレイヤーALC)と同じブレード厚さになります。6.0 mmと比べるとかなり薄いのがアルティウスインナーとなりますね。これだけ薄いとかなりしなるので、スピン系テンションラバーを貼っていてもかなり扱いやすいと感じるラケットだと思います。

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Altius Combo(アルティウスコンボ)

 インナーカーボンになりますが、表面材からアラミドカーボンまでの距離が1.2 mmでブレード厚さも5.8 mmと厚く、アルティウスインナーよりもアルティウスコンボの方が芯材が厚くなったラケットがアルティウスコンボになります。アウターの弾みとインナーのつかみ、といういいところどりをさらに顕在化したラケットのようで、他のブランドと差別化されるラケットのようですね。個人的にも購入するならこのアルティウスコンボが気になりますね。5.8 mmという絶妙なブレード厚さのALC系インナーラケットはバタフライにはないので気になる一本ですね。

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Altius Outer(アルティウスアウター)

 アウターにアラミドカーボンを搭載した、要はバタフライのViscaria(ビスカリア)を意識したラケットですね。ブレード厚さは5.8 mmであり、まさに王道レシピのラケットになりますね。価格はビスカリアよりも安いので個体差は激しいかもしれませんんがコスパは良いといえるでしょう。

https://amzn.to/3C4j9Zq

雑感 2022/1/15

重要情報ゲット!ビスカリアが安くなるらしい!

 先日、卓球ショップの方から情報を得まして、ビスカリアが25,000円 + 税から20,000円 + 税になるという情報を得ました!購入しようとしていた皆さん、今は我慢しましょう!

2022年全日本選手権がもうすぐ開幕!

 注目の高い全日本選手権、今年も特設ページができあがってます!

特設ページ(JTTA):https://jtta.or.jp/special_cat/zennihon2022

例年通り、ライブ映像も配信されると思われますので、楽しみですね!

2021/12/4-7 WTT Cup Final

WTTファイナル開幕!

 WTTって慣れないですね汗。卓球王国さんでも特集していて、かなり批判的な感じのWTT。ITTFからWTTへ移行しているような感じなのでしょうか。よくわかっていないです汗。ただ個人的に期待したいのは、テニスやサッカーのようなレベルの賞金が出るようなスポーツに卓球がなったらいいなーということですね。今や大国中国の国技ですので、可能性はゼロではないのかなーなんて思ったりしています。テニス以上に多くのスポンサーとお金が動けばありえるのでしょうか。また欧米諸国でも人気がもっと出たら変わりそうな気がします。そうなるならWTTもありなのかもしれません。願わくば選手と選手をサポートする人たちにとって悪い影響がないことを祈ります。

JTTA情報: https://jtta.or.jp/tour/4100

WTTサイト: https://worldtabletennis.com/eventInfo?eventId=2516

出場選手

男子

世界ランキング1位
・Fan Zhendong(樊振東)選手(中国)
 ブレード:VISCARIA(ビスカリア)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Dignics 09C(ディグニクス09C)

世界ランキング4位
・Hugo Calderano(ウーゴ カルデラノ)選手(ブラジル)
 ブレード:Hugo Hyper Axylium HAL(ウーゴハイパーアクシリウム)
 フォア:Omega VII Tour i(オメガVIIツアーi)
 バック:Omega VII Tour i(オメガVIIツアーi)

世界ランキング5位
・張本 智和 選手(木下グループ)
 ブレード:Harimoto Tomokazu Inner Force ALC(張本智和インナーフォースALC)
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

世界ランキング6位
・Lin Yun-Ju(林昀儒)選手(台湾)
 ブレード:Lin Yun-Ju SuperZLC(林昀儒SuperZLC)
 フォア:Tenergy 05 Hard(テナジー05ハード)
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

世界ランキング7位
・Lin Gaoyuan(林高遠)選手(中国)
 ブレード:Lin Gaoyuan ALC(林高遠ALC)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Dignics 09C(ディグニクス09C)

世界ランキング8位
・Liang Jingkun(梁 靖崑)選手(中国)
 ブレード:Alnado(アルネイド)?
 フォア:キョウヒョウ(仕様不明)
 バック:キョウヒョウ(仕様不明)

世界ランキング11位
・Mattias Falck(マティアス ファルク)選手(スウェーデン)
 ブレード:Falck Carbon(ファルクカーボン)
 フォア:Rakza PO(ラクザPO)
 バック:Rakza X(ラクザX)

世界ランキング12位
・Jang Woojin(張禹珍)選手(韓国)
 ブレード:Hurricane Long V(キョウヒョウ龍5)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)ブルースポンジ
 バック:V>15 Extra(V>15エキストラ)

女子

世界ランキング1位
・Chen Meng(陳夢)選手(中国)
 ブレード:Carbonado 45(カーボネード45)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)

世界ランキング2位
・Sun Yingsha(孫穎莎)選手(中国)
 ブレード:Carbonado 45(カーボネード45)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)

世界ランキング4位
・Wang Manyu(王曼昱)選手(中国)
 ブレード:VISCARIA(ビスカリア)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

世界ランキング6位
・Wang Yidi(王芸迪)選手(中国)
 ブレード:Hurricane Long V(キョウヒョウ龍5)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Tenergy 05 Hard(テナジー05ハード)

世界ランキング7位
・石川 佳純 選手
 ブレード:Zhang Jike ALC(張継科ALC)
 フォア:Hurricane III Blue Sponge(キョウヒョウ3ブルースポンジ特注)
 バック:Tenergy 05(テナジー05)

世界ランキング8位
・Cheng I-Ching(鄭怡静)選手(台湾)
 ブレード:特注ALC
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Tenergy 05 Hard(テナジー05ハード)

世界ランキング11位
・Feng Tianwei(馮天薇)選手(シンガポール)

世界ランキング12位
・Doo Hoi Kem(杜 凱琹)選手(香港)

世界ランキング12位
・平野 美宇 選手
 ブレード:Viscaria(ビスカリア)
 フォア:Tenergy 05 Hard(テナジー05ハード)
 バック:Tenergy 05(テナジー05)

世界ランキング18位
・早田 ひな 選手
 ブレード:ニッタク特注
 フォア:Hurricane III Blue Sponge(キョウヒョウ3ブルースポンジ特注)
 バック:Tenergy 05(テナジー05)

世界ランキング20位
・佐藤 瞳 選手
 ブレード:Goriki Danshi(剛力男子)
 フォア:Hurricane III Blue Sponge(キョウヒョウ3ブルースポンジ特注)
 バック:Do Knuckle(ドナックル)

最終結果

男子シングルス

優勝
・Fan Zhendong(樊振東)選手(中国)
 ブレード:VISCARIA(ビスカリア)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Dignics 09C(ディグニクス09C)
 
準優勝
・張本 智和 選手(木下グループ)
 ブレード:Harimoto Tomokazu Inner Force ALC(張本智和インナーフォースALC)
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

3位

・Wang Chugin(王楚欽)選手(中国)
 ブレード:VISCARIA(ビスカリア)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック: Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)

・Hugo Calderano(ウーゴ カルデラノ)選手(ブラジル)
 ブレード:Hugo Hyper Axylium HAL(ウーゴハイパーアクシリウム)
 フォア:Omega VII Tour i(オメガVIIツアーi)
 バック:Omega VII Tour i(オメガVIIツアーi)

女子シングルス

優勝
・Sun Yingsha(孫穎莎)選手(中国)
 ブレード:Carbonado 45(カーボネード45)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)
 
準優勝
・Wang Yidi(王芸迪)選手(中国)
 ブレード:Hurricane Long V(キョウヒョウ龍5)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Tenergy 05 Hard(テナジー05ハード)

3位

・早田 ひな 選手
 ブレード:ニッタク特注
 フォア:Hurricane III Blue Sponge(キョウヒョウ3ブルースポンジ特注)
 バック:Tenergy 05(テナジー05)

・Chen Meng(陳夢)選手(中国)
 ブレード:Carbonado 45(カーボネード45)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)ブルースポンジ
 バック:Hurricane(キョウヒョウ)(国狂)

2021/11/4~7 WTT Novo Mesto(ノヴォ メスト)

WTTコンテンダー ノヴォ メスト大会 11/8~11/14

 2021年11月はスロベニアで連日WTTコンテンダー大会が開催されています。You tubeでライブ配信されるやつですね!日本人選手は先週に引き続き、若手が出場していて楽しみなやつですね!

WTTの大会サイト: https://worldtabletennis.com/eventInfo?eventId=2504

You tubeチャンネル
World Table Tennis: https://www.youtube.com/channel/UC9ckyA_A3MfXUa0ttxMoIZw

 既に予選は開始し、日本選手も頑張っています。残念ながら田中選手と松島選手が予選であたってしまい、田中選手が勝利したようですね。

注目は中国選手と日本人の若手!

中国選手が出場!

 ラシュコ大会に引き続き、中国人選手が出場します。それだけでも見る価値ありですね!

・Lin Gaoyuan(林 高遠)選手
 ブレード:Lin Gaoyuan ALC(林高遠ALC)
 フォア:Hurricane(キョウヒョウ)(おそらく国狂)のブルースポンジ、硬度不明
 バック:Dignics 09C(ディグニクス09C)

・Liang Jingkun(梁 靖崑)選手
 ブレード:Alnado(アルネイド)?
 フォア:キョウヒョウ(仕様不明)
 バック:キョウヒョウ(仕様不明)

・Wang Chuqin(王 楚欽)選手
 ブレード:Viscaria(ビスカリア)
 フォア:キョウヒョウ(仕様不明)
 バック:キョウヒョウ(仕様不明)

日本男子は若手が出場!

 日本人男子は松島くんや愛工大の選手が出場です。これも楽しみですね!

・篠塚 大登 選手(愛工大名電高校)
 ブレード:Zhang Jike ALC(張継科ALC)
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Tenergy 05(テナジー05)

・松島 輝空 選手(星槎中学校)
 ブレード:Harimoto Tomokazu Inner Force ALC(張本智和インナーフォースALC)
 フォア:Dignics 09C(ディグニクス09C)
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

・神 巧也 選手(T.T.彩たま)
 ブレード:Ma Lin Extra Special(馬林エキストラスペシャル)
 フォア:翔龍(Flying Dragon)
 バック:翔龍(Flying Dragon)

・田中 佑汰 選手(愛知工業大学)
 ブレード:Inner Force Layer ALC(インナーフォースレイヤーALC)
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Dignics 05(ディグニクス05)

・木造 勇人 選手(愛知工業大学)
 ブレード:Viscaria(ビスカリア)?
 フォア:Hurricane III Blue Sponge(キョウヒョウIIIブルースポンジ)?
 バック:Tenergy 05(テナジー05)?

・谷垣 佑真 選手(愛工大名電高校)
 ブレード:Viscaria(ビスカリア)
 フォア:Dignics 05(ディグニクス05)
 バック:Dignics 80(ディグニクス80)

他にも注目の選手が!

 スゥエーデンエースでフォア表の巨人Mattias Falck(マティアス・ファルク)選手やフランスのファンタジスタSimon Gauzy(シモン・ゴーズィ)選手、スロベニアのホープDarko Jorgic(ダルコ・ヨルジッチ)選手、台湾の張本キラーChuang Chih-Yuan(荘智淵)選手と注目選手が多いですね~。日本選手が彼らにどこまでくい込むか楽しみです!!

最終結果

男子シングルス
 優勝
  Liang Jingkun(梁靖崑)選手(中国)
 準優勝
  Wang Chuqin(王楚欽)選手(中国)
 3位
  Lin Gaoyuan(林高遠)選手
  Darko Jorgic(ダルコ・ヨルジッチ)選手(スロベニア)

木造 勇人選手:ベスト16
 第2シードのMattias Falck(マティアス・ファルク)選手(スウェーデン)に勝利してベスト16入りです!

男子ダブルス
 優勝
  Lin Gaoyuan(林高遠)選手・Zhou Qihao(周启豪)選手(中国)
 準優勝
  Liang Jingkun(梁靖崑)選手・Wang Chuqin(王楚欽)選手(中国)
 3位
  篠塚 大登選手・谷垣 佑真選手(日本)

  Killan Ort選手・Tobias Hippler選手(ドイツ)

雑観 2021/9/21

ディグニクス05とラケットの相性

 卓球王国のゆうさんが、YouTubeで発信されていました。ディグニクス05とラケットの相性です。katsuo000が感じるところでもディグニクス05は相性を感じさせます。全然あわないと感じるラケットはインナーフォースレイヤーZLFですね。全然打球感が柔らかくならないんですよね。この組み合わせが非常に悪いためにディグニクス05は難しいラバーだろうと思っておりました。一方でインナーフォースレイヤーZLFよりも打感の硬い、レボルディアCNFやインナーカーボンラケットの方がディグ05と相性が良いことも感じましたね。特にレボルディアCNFは林高遠ALCや張継科ALCと比べても相性がめちゃめちゃ良かったです。不思議ですね。ただ、レボルディアCNFですが、ディグニクス09Cとは、相性が悪いとも感じました。レボルディアとディグ05の相性がかなり良くて、打球点を落とした時にゆっくり持ち上げても球を持ちますが、ディグ09Cは逆に硬さが増すと感じました。理由はよくわかりませんが、バタフライのラバーとラケットであるにもかかわらず、ここまで相性が異なるのは意外でしたね。09Cは、林高遠ALCやインナーカーボンの方があう印象が強いです。もちろん好みもありますが、話題のディグ09Cを使う際は参考ください。

2021/9/18 雑感

オメガVIIチャイナ影が重いから、、、吉田ばりに挑戦!

 オメガVIIチャイナ影、重すぎでした。使いこなせないー。ただ球質めちゃめちゃいいときはいいので、継続使用したいと考えてます。そこで、重量を減らすために、吉田ばりというやつに挑戦しております。綺麗にはるの、めちゃめちゃ難しいのですが、これで5 gくらい重量落とせました。サイドバランサーとサイドテープも外して、重量落としにトライしてます。まさか吉田ばりに手を出すとはね~。吉田ばいの練習に、オメガVIIチャイナや粘着ラバーはいいかもしれないですね。かなり失敗したので何度か貼りなおしましたが、グルーの層を何度はがしても、スポンジがえぐれにくいですね。テナジーなら一発で死んでいたと思います。

 あと練習で気づいたのですが、今回オメガVIIチャイナ影の硬い影響で、反対にはったディグニクス05も普段以上に硬くなってました。普段1セットくらいは取れる相手に0-3ですこられましたよ汗。想定外でしたね~。辛い。

雑感 2021/9/11

コロナワクチン1回目、一日経過

 そこまでしんどくなくてよかったですが、倦怠感ありますね。2回目が怖いです。汗。思ったより元気なので、新しく何かブログを更新しようと思いましたが、気づけばこんな時間になってしまいました。来週には卓球ができるはずなので、PRO-13SやオメガVIIチャイナ影のレビューを今月中に書きたいですね~。特にPRO-13Sが良ければ、オメガVIIチャイナや他の粘着ラバー、キョウヒョウやハイブリッドK1Jなどと比較していきたいですね。期待はブルーグリップC1です。オメガVIIチャイナ影と類似のコンセプトだと思うのですがどうなのか。

Nittakuのラケット廃盤

 卓球ナビさんでも廃盤とでていました。元卓球王国のゆうさんのツイッターで知ったNittakuさんのラケット廃盤。セール情報を待っているのですがありません。もう買うべきか迷いますね。

雑感 2021/9/8

PRO-13Sについて、さらに

 PRO-13Sのブレード厚さは6.0 mmで少し厚い。この影響かまだわからないけど少し飛距離が出やすい気がしている。ただし、リーンフォースACも同じ6.0 mmだったので違和感はそこまでないと想像中。打球感などは昨日書いた通り素晴らしいんだけど、本当にフォアとバックで打球感に加え、球質も高いのかが気になってきている。フォアはガツンと当たっている割に弧線を描きすぎている気がするし、バックはすっぽ抜けている気もする。この辺りはラバーを逆に貼らないと検証しづらく、結構用具愛好家泣かせなラケットであるようにも感じている。打球感は求めたものだが実際は違和感(フォアはやはりアウターラケットほど飛ばない?スピードでない?、バックはインナーほど球を掴まない?など)がありそうではある。7,000+税だったからもう一本くらい買おうか悩み中でもある。これって沼?

イリウス!?バタフライさんの2021年秋の新作は粒高ラバー

 先程バタフライさんからラインきましたね!新作案内はなんとイリウスという粒高ラバーでした。katsuo000はすぐ使うことはないですが、気になってしまいましたね。

キャンペーンもあるみたいなので、是非気になる方はご覧になってください!

https://www.butterfly.co.jp/product/ilius/

雑感 2021/9/2

2021年も残り4ヶ月

 今年わずかとなってしまいました。もっと色入りなことをブログでやりたいのですが、一朝一夕ではできませんね。徐々に海外の方もみてくれているようなので、積極的に海外の方とも交流したいのですがなかなかできない自分です。卓球人口はどの程度に至っているのか分かりませんが、世界卓球がヒューストン開催なのは、嬉しいですね。ついに大きな大会が北アメリカ大陸で開催です。卓球って一度覚えると意外と長くできるから本当に良いスポーツですね。そして感染していても動きが早くて飽きないし面白い。トップ選手の試合も楽しいけど、草の根卓球の試合も全然楽しい。自分に父が保護者として試合会場へ来てお昼ご飯を食べずに試合を見ていた気持ちがようやくわかるようになりました。

 硬度計を買ってより客観的に評価できるようになったと感じます。特にスピン系テンションは、硬度の測定結果で代替性能やイメージがつくようになってきました。難しいのが粘着ラバーですね。データ数も少ないので増やしていって、どのようなラバーなのか硬度からわかるようになっていきたいです。ゆくゆくはシートの厚さと粒形状を評価したいのですが、いい方法はないかな。。。