早速届きました〜
発注したものが続々届きました。いいですね、テンションが上がります。


いや〜半額は熱いですね!また友人より、古いラケットをお借りできました!こちらです。


なかなか厳ついラケットたちが仲間入りしました。来年試打していこうと思います!
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Evolution(エヴォリューション)シリーズはドイツの卓球用具メーカー、TIBHAR(ティバー)のトップ選手用のラバーシリーズになります。スポンジ硬度で3種類、シートの種類で2種類で、スポンジ硬度3種×シート2種で6種類のEvolutionシリーズが存在します。スポンジ硬度が最も柔らかいFlexible(フレキシブル、FX)、中間高度のElastic(エラスティック、EL)、ハードなMaximum(マキシマム、MX)と、パワー系のシート(P)およびスピン系の硬めのシート(S)ですね。今回レビューするEvolution MX-S(エヴォリューション マキシマムスピン)はベラルーシの生きる伝説Vladimir Samsonov(ブラディミル サムソノフ)選手も使用するラバーになりますね。ベラルーシのサムソノフ選手といえば、現在44歳で、なお現役で活躍するヨーロッパの「巨人」ですね。40代で今なお現役で非常に安定感のあるバックハンドと長身の強烈なフォアハンドドライブが特徴で、プレースタイルはブロックとカウンターを軸にしたスタイルになります。過去に世界ランキング1位を何度も経験していて、ヨーロッパ大会では未だに上位入賞する実力を有します。TIBHARはドイツのメーカーで、日本では少し知名度は低いですが、ヨーロッパにおいては選手を支える確かな存在感のあるメーカーと言えるでしょう。最近では、岡山リベッツ所属の田添響選手がフォア面でEvolution MX-Sを使用されているようです。MX-Pよりもシートが硬く、名前からスピン性能の高いラバーのようなので非常に期待感をもってレビューしました!
公表性能値を比較してみましょう。


*非常にわかりにくくて申し訳ありません。Evolution MX-P(エヴォリューションMX-P)とEvolution MX-S(エヴォリューションMX-S)のスピード、スピン性能が同値であるため、同じ場所にプロットされています。
サイトによっては「10+」のような表現を使っているものもありますが、三桁の数値で評価されているものを採用しました。実際のスピン性能は柔らかいラバーの方が高いとしているようですね。このあたり、実際に試打して確認していきたいと思います。
いつものようにZhang Jike ZLC(張継科ZLC)に貼りました。




Evolution MX-S(エヴォリューションMX-S) 回転系テンション OFF+ ・Sponge Thickness:1.7/1.9/2.1 mm ・Speed:125 ・Spin:120 ・Control:80 ・Sponge硬度:45.7-47.7° ・6,000円 + 税 ・74 g(切断前) → 50 g(張継科ZLCに貼って)
そこまで重たいといった感じは受けませんでしたが、重量としては重いようです。性能値はMX-Pと同等になりますね。
このラバー、カーテン打ちの時点で感じてましたがかなりButterfly(バタフライ)さんのDignics(ディグニクス)に似ていると感じました!これは大きな発見ではないかと感じました。結論から申し上げると、ツッツキのしやすくなったDignics 80(ディグニクス80)、というのが一番しっくりきました!Dignics 05(ディグニクス05)と比較すると圧倒的に扱いやすく、ディグニクス80っぽいのですが、ディグニクス80は少々ツッツキが吹っ飛びやすい印象があります。MX-Sはツッツキに関しても極めて好印象でかなり卒のないまとまりを感じるラバーでした。シートは硬いですが、スポンジはMX-Pと同じタイプのスポンジのようなので、スポンジの食い込みの良さを感じましたね。食い込みの良さはTenergy(テナジー)らしさも感じました。
1つ目でも触れましたが、ツッツキが非常に好印象でした。弾道が非常に低く相手に打ち込ませないツッツキがしやすいですね!この理由だけでも使ってみる価値は高いと思います!MX-Pでも感じましたが回転はかけやすいですが、回転性能は見劣りするとも感じました。ここがほしい部分だと感じましたね。ワールドラバーマーケット(WRM)さんでも、MX-Sはカットマンにオススメといったレビューがあったように思いますが、ツッツキのしやすさはかなり好印象でした。
シートが硬かったので想定してましたが、やはりブロックやカウンターはかなりやりやすかったです。前陣でも中陣でもカウンターやブロックができると思います。2つめと3つめの特徴からやはりサムソノフ選手のバックハンドのツッツキとブロックを支えているといえそうなラバーでした!シートの硬さのわりには食い込みが良いラバーのおかげでツナギもしやすくブロックに徹することのできるラバーでもあると感じましたね。
軽打
特に違和感なかったです。この段階ではディグニクスらしさもあまり感じませんでした。
ロングボールやラリーでのドライブ
フォアでの感想は正直、攻撃力不足を感じました。ボールが浅くなりやすく、回転量も少し弱いようで、カウンターもくらいました。その分、ディグニクス05と比べて非常に扱いやすいのは良かったです。どちらかというと、相手のドライブに対してくらいついていくときに良さが出ると思います!
面を開いたドライブ
これは良かったです。ラケットが張継科ZLCではなく、Timo Boll ALC(ティモボルALC)などのもう少し板厚のあるラケットであればさらに打ちやすいのではないかと感じました。このあたりはどちらかというとMX-PやTenergy(テナジー)らしさを感じる打球感でした。
対下回転に対するループドライブ
悪くはないですが、良くもないと感じてしまいました。回転量が少し弱いかもしれません。多分自分が使いこなせていなくて、もっとしっかりラバー全体でくい込ませたら良いのかもしれません。シートでもとらえやすいですが、少しスポンジが柔らかくて回転をしっかり伝えるにはコツが必要と感じました。
対下回転に対するスピードドライブ
これも良かったんですよね。回転で飛ばすというよりは弾き気味で打って入る感じでした。ディグニクス05では絶対に入らない打ち方な気がします。ディグニクスは回転をかけて飛ばさないとネットに直行するイメージです汗。
カーブ/シュートドライブ
回転量の低さを感じました。
ブロック
これは比較的やりやすかったです。スピードドライブに対するブロックはかなりやりやすかったですね!
カウンタードライブ
やりやすかったです。
ストップ
グリップするので、非常に止めやすかったです。良いですね!
ツッツキ
こちらもグリップするので良かったです。しかし、気を抜くと軽くなりそうでしたね。
フォアフリック
フォアサーブ
しっかり切ることができて良かったです。好感触でした!
軽打
ディグニクスらしさは、バックで使ったときに顕在化しました。シートが硬いためだと思います。
ロングボールやラリーでのドライブ
やりやすかったです!ミートもドライブもやりやすくて非常に好印象でした。少しグリップ感が弱いのでそこは練習量が必要だと感じました。バックハンド用のラバーとしては非常に優秀なラバーだと思います!将来的にディグニクスなどの硬いラバーを使おうと思うなら、現在の本職ラバーにしても良いかなって思ったほどです。
対下回転に対するループドライブ
少し球離れの速さを感じました。シートが硬いためでしょう。できなくはないです。
対下回転に対するスピードドライブ
フォアで良かったのですが、バックでは難しく感じました。腕の問題だと思います。
カーブ/シュートドライブ
ブロック
非常にやりやすかったです。回転に負けない硬さを感じました。
カウンタードライブ
やりやすいと感じました。シートが強いからかなと感じます。
ストップ
これも良かったです!止まりますね!
ツッツキ
切れますね!良いです!しっかりグリップするので弾いて浮くこともなくて好きな打球感でした!今今はあつかいやすさと回転量の差を生かしたいのでRakza X(ラクザX)をバック本職としていますが、Rakza Xの課題はツッツキで、あまり質の高いツッツキにはなりにくいので、こちらから積極的に回転をかけてあげる必要性を感じました。MX-Sは若干オートに質の高いツッツキができて良かったですね!
チキータ
やりやすいですね!素晴らしかったです!
回転量
Tenergy 05 > Evolution MX-S ≧ Evolution MX-P
回転のかけやすさ
Tenergy 05 > Evolution MX-S > Fastarc G-1 > V>15 Extra
スピード
Evolution MX-P > Evolution MX-S > Tenergy 05
今回は粘着ラバーを少々と、次の張替え用のメインラバー、Dignics 05(ディグニクス05)とRakza X(ラクザX)ですね〜。あと、少し気になっていたEvolution EL-S(エヴォリューションEL-S)もポチってしまいましたよ〜。いや〜楽しみです。
来年はラケットおよび粘着ラバーの試打をたくさんしたいですね〜!ラケットは主にはアウターカーボンラケットかアウター特殊繊維ラケットを試したいと思ってます。
Dignics 09C is one of the latest Top Gear sold by Butterfly / Tamasu on April 2020. Main rubbers of Butterfly are totally 12 rubbers of Tenergy series and Dignics series as ”World Standards”. Top Professional Players in the world are currently use these Tenergy and Dignics series’s. These 12 rubbers are categorized in spin type tension rubbers, compatibly equipping spin and speed without tacky sheet. On 2020, Butterfly adopted tacky sheet into Dignics 09C as tacky type tension rubber!
Butterfly sells tacky rubbers such as Tackiness series and Spin Art in the past. Not categorized in the tention, thus, Tackiness is omitted here. Spin Art is used by Ai Fukuhara (Japan) on her fore side rubber. I also used Spin Art on my back side rubber for high spin push and chiquita. Sponge of Spin Art is applied spring sponge, the same sponge with Tenergy series, thus Spin Art is nice rubber, however, on December 2019, Butterfly announced Spin Art will be out of sale (maybe, for production of Dignics 09C). Dignics 09C is categorized “Tacky-type High-Tension Rubber” (Spin Art was also categorized the same) with the State-of-the art Properties.
Promotion of Dignics 09C was held with Timo Boll, currently top player even 39 years old from Germany! Timo Boll is Legend with competing Top Chinese players, thus he is sometimes called Emperor in Japan! In the first place, development of Dignics 09C was involved deeply with Timo Boll for very long span as 7 years. Timo Boll said “I would like to play with rubbers such like Dignics 09C for several years”! His comment makes every player get interested in Dignics 09C. From end of March on 2020, sale of Dignics 09C was started, then lots of reviews were outgoing through the world.
Moreover, Dimitrij Ovtcharov, a top player from Germany, also started to use Dignics 09C on his fore side rubber after surprising contract with Butterfly in January on 2020. Immediately after change into Dignics 09C, He won Fan Zhendong, Chinese top young player in the world tour! Then, Butterfly also delivered on You Tube to promote that ‘His victory was thanks to Dignics 09C!’ This promotion was maybe succeeded in.
Key phrase of Dignics 09C is “Rubber that overcomes contradictions is strong”. What is contradictions? Probably, Dignics 09C shows obtaining speed and bounce such as spin type tension rubber, however, obtaining high operability and make stop on near net and table such as tacky type rubber!


Butterfly publicly shows spin and speed properties of every rubbers. In this properties, Dignics 09C possesses the same level of speed to Tenergy 05, and the highest level of spin property transcending more than Dignics 05. Dignics 09C shows the highest spin property overcoming than Dignics 05, thus naturally expecting to use, I guess!
Butterfly also makes to promote Dignics 09C shows good affinity with outer special fiber and/or carbon type blades. katsuo000 mainly uses Zhang Jike ZLC, a outer zylon carbon blade, therefore, expecting Dignics 09C. For the first time, katsuo000 reserved to purchase Dignics 09C!


Weight of Dignics 09C (extra thick) was about 50 g. This weight was similar to Tenergy 05 Hard. One of characteristics of Butterfly’s rubbers is that overall rubbers shows high performance and light. Thus, Dignics 09C is heavy type rubber in the Butterfly.
Dignics 09C(ディグニクス09C) Tacky High Tension Rubber ・Sponge thickness: Thick (1.9 mm), Extra thick (2.1 mm) ・Spin: 13.0 ・Speed: 13.0 ・Sponge stifness: 44 ・Price: open price (9,800 yen + tax) ・78 g (before cut) → 50 g (after cut paste to Zhang Jike ZLC)
katsuo000 felt Dignics 09C was finely soft and Tacky Tension Type Rubber which infinitely close to Spin Tension Type rubber. katsuo000 also felt Dignics 09C designed as almost Spin Tension rubber with minimal tacky property. Genuine Players using with Chinese Tacky rubbers such as Hurricane (Double Happiness Shanghai, DHS) maybe feel pros and cons.
Personal impression, katsuo000 felt Tenergy 05 Hard was more Tacky type rubber than Dignics 09C. Therefore, I recommend to use Dignics 09C as not Tacky Tension Type rubber but High Spec Spin Tension Type rubber. Of course, Dignics 09C possesses ease to stop near net and bench, and to screw speed drive in the table with strong arc line even hitting under the table and/or after vertex.
Certainly, possessing 13 point, the highest spin property in the Butterfly rubbers, drive by Dignics 09C is amazing awesome! During drive-drive rally, a top spin drive with Dignics 09C catching deeply to hit can be letting ballistic soaring up and down amazingly! I also infrequently feel ballistic of a top spin drive soaring up and down with Tenergy 05. But, the soaring ballistic of a top spin drive with Dignics 05 is more remarkable, and the ballistic with Dignics 09C is more amazing and splendid! This soaring ballistic of a top spin drive is one of big characteristics with Dignics and Tenergy series! On the other hand, Hurricane, the most famous Chinese rubber, shows ballistic of a top spin drive sinking down. Dignics 09C showed a similar type with Tenergy and Dignics series, the top of spin tension type rubbers. Therefore, katsuo000 felt Dignics 09C is just spin tension type rubber!
Pimples of Dignics 09C‘s sheet are separated far, thus, during hitting a ball, Dignics 09C seems soft rubber. Therefore, Dignics 09C is easier to control than Dignics 05! katsuo000 felt Dignics 80 is easy to control, similarly, Dignics 09C is also evaluated good by lots of players. katsuo000 recommend to use Dignics 09C a player who wants to convert a spin tension type rubber into a tacky tension type rubber. Dignics 09C shows enough both high bounce/speed and highest level spin with keeping easy to control near net and table. katsuo000 think Dignics 09C is more appropriate rally type players avoiding miss than aggressive players with punching out. If feeling the weight of Dinigcs 09C is not heavy, katsuo000 also recommend to use Dignics 09C your back side rubber.
Light hitting
Comparing to Hurricane NEO III Blue Sponge for Ministry term (Double Happiness Shanghai, DHS), Dignics 09C showed higher bounce and longer flying distance. Hurricane NEO III Blue Sponge is clearly softer than Hurricane NEO III for general use (DHS), but the Hurricane NEO III Blue Sponge shows low bounce shorter distance. Similarly, Spin Art is also showed low bounce and short flying distance. katsuo000 was surprised the high bounce of Dignics 09C! katsuo000 felt that Dignics 09C is infinitely close to Spin Tension Type rubbers. katsuo000 expected Dignics 09C to obtain the same level drive speed to Dignics 05.
Drive during Rally
Drive by Dignics 09C with hitting lightly showed short flying distance and shallow of tables. katsuo000 felt drive of Dignics 09C was the shallowest than drive of Dignics 80, which was shallower than drive of Dignics 05. Speed drive of Dignics 09C was not so fast and not so spin. katsuo000 felt enabling to control spin amount of drive by Dignics 09C. Of course, top spin drive of Dignics 09C with hitting deeply into sponge to draw an arc was amazing soaring up and down. This amazing soaring drive by Dignics 09C was more remarkable than the drive by Dignics 05! Drive of Dignics 09C with hitting deeply showed clearer arc and more stable to bound into table than drive by Dignics 05. Top spin drive by Dignics 09C was amazing spin to make block over mistake. Moreover, low spin drive by Dignics 09C is much effective because of the change of spin amount. katsuo000 felt this change of spin amount was difficult by using Hurricane, because Hurricane is not bounce highly. Honestly talking, speed of the drive by Dignics 09C was not so fast, slower than drive by Tenergy 05. Therefore, katsuo000 felt a better affinity between outer carbon blades with Dignics 09C.
Top Spin Slow Drive against back spin ball
katsuo000 felt easy and stable to hit a top spin drive by Dignics 09C. However, katsuo000 felt Diginics 09C is softer than Dignics 05. Thus, hitting image by Dignics 09C let to feel not so high amount of spin. Probably, the top spin slow drive by Dignics 09C should possess amazing spin amount in fact. Ballistic of top spin slow drive by Dignics 09C tends to high similarly to Dignics 05 and not so sinking.
Speed Drive against back spin ball
katsuo000 also felt easy and stable to hit a speed drive by Dignics 09C. Especially, katsuo000 felt better to hit rising drive by Diginics 09C. Of course, katsuo000 felt good and ease to control a speed drive with hitting after vertex and dropping down under table because Dignics 09C let to draw an arc strongly. This was maybe advantage of Dignics 09C. Moreover, katsuo000 felt hitting points being in front of body. katsuo000 felt swinging to hit not bottom to top, but from back to front!
Block
not so bad
Counter-Drive
katsuo000 felt good controlling. katsuo000 felt Dignics 05 let to enable speed counter-drive, on the other hand, Dignics 09C let to enable counter-drive with overwriting spin.
Stop
katsuo000 felt good controlling to stop! However, katsuo000 felt this good feeling was not by tacky sheet but the stiffness of rubber. Hard rubbers such as Tenergy 05 Hard, Omega VII Tour (XIOM), Omega VII Hyper (XIOM), and Rasanter R53 (andro) also showed controllability of stop. katsuo000 felt similar to the hard rubbers. katsuo000 felt difficulty to stop against short up rotation ball. In fact, up rotation short serve is more effective against Dignics 09C user.
Push
katsuo000 felt good controlling to push with side courses! Trying more spin amount is not so easy because Dignics 09C let to feel soft.
Flick
katsuo000 felt good controlling to flick with up rotation! Even with soft touch, drive spin could be obtained automatically.
Serves
Strong spin amount! Especially latsuo000 felt more spin with reverse side back spin by hook type than that of Dignics 05.
Light hitting
katsuo000 felt stronger arc with Dignics 09C than other rubbers such as Spin Art and Dignics 05. Moreover, katsuo000 felt Dignics 09C is infinitely close to spin tension type rubber.
Drive during Rally
Comparing to Tenrgy 05 Hard, a drive by Dignics 09C is deeper landing on the table.
Top Spin Slow Drive against back spin ball
katsuo000 felt lots of over mistake. Thus katsuo000 recommended to hit top of ball with swinging horizontally.
Speed Drive against back spin ball
katsuo000 also felt easy and stable to hit a speed drive by Dignics 09C. Especially, katsuo000 felt illusion that back hand technique is suddenly growing up by Dignics 09C!
Block
Very good. katsuo000 didn’t felt such as drop down when using tacky rubber. Moreover, katsuo000 felt good gripping. I loved it.
Counter-Drive
By back hand, counter-drive with dropping down vertex is difficult. Thus, katsuo000 felt no good and the similar level to Dignics 05. Counter-drive with Dignics 05 was more liner than that of Dignics 09C.
Stop
not so good. katsuo000 felt difficult with soft rubbers.
Push
Good. However, katsuo000 felt no characteristic with Dignics 09C.
Chiquita
katsuo000 felt over mistakes. katsuo000 felt Dignics 09C soft, thus feeling not so good.
Spin Performance
Dignics 09C ≧ Dignics 05 > Dignics 80 > Tenergy 05
Speed
Dignics 05 > Dignics 09C > Spin Art (end of sale)
Enabling to make Arc
Dignics 09C > Dignics 05 > Tenergy 05
Control of Forehand Counter-Drive
Dignics 09C > Dignics 05
Control of Backhand Counter-Drive
Dignics 05 = Diginics 09C
Heaviness of Drive
Hurricane NEO III Blue Sponge for Ministry Term > Dignics 09C ≧ Dignics 05
安売りしていたので一気に大人買いしてしまいました汗。いつか買おうと思っていた名作SWAT(スワット)とSWAT Power(スワットパワー)ですね〜。なんといっても半額でしたので買おうかと。衝動買いです汗。
ポチっていたのですが、かなり危機感を感じています。というのは、普段から使い込んでいるTSPの粘着シートですね。この粘着シートは値段が上がってしまうんですかね汗。おそらく売れ筋商品の1つだと思いますので廃盤はないと思うのですが、ついでにポチろうと思ったら売り切れていてショックが大きかったです。粘着シートは地味に重宝するコスパ良のメンテナンス用具ですからね。。。VICTASから出てくれたらいいのですがね。
ラバーを表現する際、硬さは大事な評価ポイントですよね。最近のラバーは、ラバーの硬さも、シートが硬いラバーとスポンジが硬いラバーというものの2種類が存在すると感じておりますね!現状katsuo000が感じる特徴を下記にまとめてみました!
・シートが硬いラバー
メリット:相手の回転の影響をキャンセルしたり、ボールを上書きしやすい。
カウンターやカウンタードライブが打ちやすい。
回転の最大値が高い。ドイツ製ラバーに多い。
デメリット:扱いが難しい。回転をかけにくい。
シートが硬いと感じたラバー:ディグニクスシリーズ、V>15 Extra、Evolution MX-Sなど
・スポンジが硬いラバー
メリット:回転をかけやすい。安定した回転を得やすい。
使いこなしやすい。日本製ラバーに多い。
デメリット:シートにもよるが食い込みの良いシートの場合、回転の影響を受けやすい。
スポンジが硬いと感じたラバー:ラザンターR53、テナジー05、粘着テンションラバー
色々と異論は多々あると思いますが、自分は上記にように感じています。また近年はドイツ製ラバーは日本製ラバーのようにスポンジは硬くシートは柔らかい食い込みやすいラバーが増加傾向で、日本製ラバーは逆にシートが硬いラバーが増加傾向にあるように感じますね。逆転しつつあるようです。面白い現象ですね。
Rakza X(ラクザX)は、YASAKA(ヤサカ)のハイエンドラバーシリーズ、Rakza(ラクザ)シリーズの1枚になります。
YASAKAとの契約選手といえば、2014年に全日本選手権準優勝の神巧也選手、2019年世界選手権準優勝のMattias Falck(マティアス ファルク、Sweden)選手、アドバイザーでワールドカップ優勝4回、アテネオリンピック優勝の馬琳(マリン、中国)選手が有名ですね。また関東学生選手権優勝の五十嵐史弥選手、全日本選手権大会ジュニアの部優勝の笹尾明日香選手、関東学生選手権準優勝の加藤結有子選手と早稲田大学の契約選手も多いです。また異質の裏裏カットマンでTT埼玉で活躍中の英田理志選手と多数の尖がった契約選手が多いですね。神選手は現在はYASAKAの粘着ラバー翔龍を使用されているそうです、学生時代はラクザ7も、本ページでレビューするNon Slip Sheet(ノンスリップシート)のRakza X(ラクザX)も、両方とも使用して活躍した経験のある選手になります。
Rakza(ラクザ)シリーズは非常に実績のあるシリーズで、古くは先ほど挙げました神選手が、全日本学生選手権優勝時にラクザ7を、全日本選手権準優勝時にラクザXを、使用されていますね。また、近年ではスマッシュを多用する異質なプレイヤーで明徳義塾高校の手塚崚馬選手が全中優勝時にラクザXを、愛工大名電の吉山僚一選手が全日本ジュニア優勝時にラクザ7を使用していたようです。決してマイナーなラバーではなく、トップ選手でも十分に結果が残せるラバーシリーズといえますね!
Rakza(ラクザ)シリーズはYASAKAの看板テンション系ラバーシリーズになりますね。全てのラクザラバーがHybrid Energy(ハイブリッドエナジー)型ラバーであり、「高弾性高摩擦ラバーの高いグリップ力とスピン性能、テンション系ラバーの高い反発力と爽快な打球感を兼ね備えた」ラバーになりますね。
Butterfly(バタフライ)のTenergy(テナジー)やDignics(ティグニクス)シリーズと同じように、打球軌道イメージがYASAKAのホームページやパンフレットに掲載されています。最も弧線の高いラバーが、2020年春に販売されたRakza Z(ラクザZ)になりますね。続いてRakza X(ラクザX)、Rakza 7(ラクザ7)、Rakza 9(ラクザ9)となります。ディグニクスシリーズに対応させると次のように考えて良いのだと思います。
Rakza Z(ラクザZ) ⇄ Dignics 09C(ディグニクス09C)
Rakza X(ラクザX) ⇄ Dignics 05(ディグニクス05)
Rakza 7(ラクザ7) ⇄ Dignics 80(ディグニクス80)
Rakza 9(ラクザ9) ⇄ Dignics 64(ディグニクス64)
2020年春新発売のラクザZは粘着ラバーであり、ちょうどディグニクス09Cと類似の分類になりますね。これは偶然なのでしょうか、凄いですね。
細かくラクザシリーズを説明していくと、4種類のラクザラバーが存在し、それぞれ細かく異なります。ラクザZには、ラクザZとRakza Z Extra Hard(ラクザZエキストラハード)の2種類が存在します。ラクザXは、Non Slip Sheet(ノンスリップシート、NSS)技術が採用されていて、他のラクザと一線を画す、高いグリップ力を持つそうです。性能値で見た場合には回転量はラクザZの次にラクザ7の方が高い値になっていますね。そしてシリーズ最速となるのがラクザ9になります。またスポンジが柔らかいソフトはラクザXとラクザ7の2種で販売されています。このように細かい部分で異なる部分を有しながらも非常に人気の高いラバーシリーズがラクザシリーズということになりますね。
今回レビューするラクザXは、バタフライのラバーの中では05系のラバーということで、回転量やループドライブなど、確認していきたいと思います。個人的にも好みに近そうなラバーで、非常に楽しみになりますね!
なおRakza 7のレビューは下記↓になります。
: https://katsuo000.com/review_rakza_7/



YASAKAの看板ラバー、Mark V(マークファイブ)シリーズも一緒に掲載しています。ラクザXは、YASAKAのラバーの中で、スピン性能もスピード性能も2番以下に甘んじていることが分かります。Rakza Xは性能上尖がったものはなく、どちらかといえば、バランスの良いラバーと表現するのが適していそうですね。Nittaku(ニッタク)さんのFastarc G-1(ファスタークG-1)も、高いグリップ力が特徴で、回転性能なら同じくNittakuさんが取り扱いするHurricane(キョウヒョウ)シリーズの方が上ですし、スピード性能であればFastarc P-1(ファスタークP-1)の方が上となります。ファスタークG-1のようにラクザXもグリップ重視のスピンとスピードのバランス型ラバーといえると思います。
いつものようにZhang Jike ZLC(張継科ZLC)に貼りました。




Rakza X(ラクザX) 「相手の回転に負けない、NSS搭載ラバー」 Hybrid Energy(ハイブリッドエナジー) ・Speed:11 ・Spin:13+ ・Sponge Thickness: 中厚、厚、特厚 ・Sponge硬度:45〜50° ・5,200 円 + 税 ・71 g(切断前) → 50 g(張継科ZLCに貼って)
YASAKAののり助さんを使って貼りました。カーテン打ちの時点で、かなり好きそうな打球感で、しかも容易に回転もかかるし好印象ラバーでした!高いグリップ感、回転量も良好、それでいてラクザ7と同じように使いやすいなら、かなりありだと感じて試打に入りました。結果的にカーテン打ちの印象と大きな差のない試打となりましたね。
本職のバック側のラバーに決定しました!特徴をあげますが、ラクザ7に似ていてとにかく使いやすかったです。決めてはラクザ7以上に打球感やグリップ力、弧線がTenergy 05(テナジー05)やDignics 05(ディグニクス05)に近くて、無意識で強打したり、こすっても台におさまるところですね!攻撃力も防御力も非常にバランスが良いと感じています。満足するラバーに出会えてとても満足しています!
Super Ventus(スーパーヴェンタス)やRakza 7と同じような特徴になってしまいますが、予想通り扱いやすかったです!扱いやすさの方向性は、もちろんラクザ7よりで、ラクザXもとにかく相手のコートに入れやすいラバーになりますね!ラクザ7とラクザXを比べると打球感はラクザ7がTenergy(テナジー)の方向のラバーで、ラクザXはシートが硬く感じやすくドイツ製ラバーらしさもあるラバーだと感じました!また一番気に入った点としてラクザ7と比較してラクザXの方が、ボールの沈み込みや弧線の出方がバタフライのテナジー05やディグニクス05に近く、非常に違和感なく使いこなせることができて好印象でしたね!ラクザ7同様に、ラクザXは癖を探る必要がないレベルで明日試合でも使おうと思えるくらい使いやすいラバーでしたね。若干硬いので、ブロックが落ちやすいと感じましたが、このあたりは慣れれば使いこなせると思っています。
またラクザ7同様にボールの質はそこまで高いとも感じにくかったです。ボールの質を高くするためには、1球1球ボールをしっかりラバー全体にくい込ませて、そこからしっかり回転をかけながら飛ばしてやる必要性を感じました。ただし初めて使うとは思えないくらい、自在感の高いチキータやドライブ、ラリーでの連打ができて楽しかったです!
ラクザ7と比較した場合の特徴として、ラクザXには非常に高いグリップ力を感じました。ラクザ7でももちろん球持ちを感じましたが、シートがかなり柔らかいためかボールが飛んで行きやすいと感じましたね。今後、シートの粒と粒の間をなんとかして比べていこうと思っているのですが、見かけはラクザ7もラクザXも太さや間隔は大差無く見えました。シートの形は似ていますが、シートの透明感が異なりラクザ7が透明で柔らかく、ラクザXは濁り系で硬いシートだと感じました。ラクザXはシートの硬さがちょうど良く、テナジー05などと同じようにギリギリまでボールをグリップして飛ばすことができると感じました。従ってラクザXを使うことで非常に質の高いループドライブやチキータが打ちやすく、チキータもしっかり曲がりました!YASAKAの公表性能値上はラクザ7の方がスピン性能は上ですが、自分としてはラクザ7よりもラクザXの方が回転の乗ったボールが打ちやすいと感じました!回転をかけようとしたスイングにラクザXはしっかり応えてくれ、メリハリのある回転量のボールが打ちやすいと感じました。
ブロックやラリーでの速球の応酬でも、相手のボールの回転に負けずしっかり打ち返しやすくて好印象でした。これもシートが硬いからだと思います。とにかくスイングした方が安定しやすく、ブロックしようと角度だけで入れようとした方が相手の回転の影響を受けやすいと感じました。ただ当てるだけ、ではなくて何かしらの回転をかけて上げると安定するのだと思います。弱い力でも自分のボールにしやすいラバーとも言えると思います!
軽打
打ちにくいといったことはありませんでした。
ロングボールやラリーでのドライブ
シートでこする打ち方でもぶつけるような打ち方でも、どちらも安定していて非常に良かったですね!個人的にはラクザ7よりも質の高いボールが打ちやすいと感じましたね。
面を開いたドライブ
ラクザXにもラクザ7同様に思い切りくい込ませても負けない芯の強さを感じました。この芯の強さはどんなに強くくい込ませてもドライブに持っていける強さというイメージです。非常に面を開いたドライブがやりやすいと感じました。一方でラバーの特徴だと思うのですが、ラクザXはラクザ7ほどボールが走っていないと感じましたね。スピード性能はラクザXもラクザ7も同じ値ですが、ボールの伸びはラクザ7の方があると感じました。この部分はかなり好みが分かれる部分で、伸びを重視するならラクザXよりもラクザ7の方が伸びると思います!
対下回転に対するループドライブ
ラクザ7も良かったですが、ラクザXはかなりよかったです!グリップ力を強く感じました。反発もしにくく、低くて浅いループドライブをコントロールしやすい感じました。好きな打球感でしたね!
対下回転に対するスピードドライブ
面を開いたドライブの項目でも書きましたが非常に良かったです。ラクザ7よりも安定していました!ただしボールが伸びていないとも感じました。好き嫌いが分かれそうなラバーではあると思います。
カーブ/シュートドライブ
しっかり丁寧に打てば回転量が出しやすいラバーで、カーブやシュートでしっかり曲がると思います。ラクザ7よりもボールが伸びない分、ラクザXの方がカーブやシュートでしっかりボールが曲がるのは個人的には好印象でしたね。プラボールとなってボールが横に曲がりやすくなったので、武器にしやすいと思います。
ブロック
ラクザ7と比べると少し落ちると感じました。ただ相手の回転の影響も受けにくいとも感じました。ブロックでも自分はグリップ感が欲しいのですが、グリップ感はファスタークG-1の方が感じましたね。
カウンタードライブ
カウンターは一転してやりやすかったです。
ストップ
浮きにくく、やりやすいと感じました。ただし回転量は少し低い気がします。
ツッツキ
ストップ同様、回転量は少なかったですが、やりにくいということはなかったですね。
フォアフリック
フォアサーブ
しっかり回転をかけることができて好印象でした。切れますね!ラクザ7よりも弾みにくくコントロールもしやすかったですね。
軽打
相手の変な違和感はありませんでした。
ロングボールやラリーでのドライブ
ドライブが入って好印象でした。特に強く打ってもオーバーしづらくて良かったです。また回転もかけやすいですね。かなり使いやすいと感じるラバーでした!この扱いやすさはラリーで生きると感じましたね!
対下回転に対するループドライブ
これも非常にやりやすかったです!しっかりグリップしてくれるので、回転量はともかく安定感がレベちでした!
対下回転に対するスピードドライブ
これもやりやすかったです。しっかり弧線を描いてくれるので相手のコートの深いところに刺さるドライブが打ちやすかったです!これは武器になりますね!
カーブ/シュートドライブ
しっかり横回転を入れて上げることで曲がりましたね!フォアハンド系技術の項でも書かせていただきましたが良く曲がります。このラバーは横回転を入れて安定させると非常に良いと思います!
ブロック
少し落ちやすさを感じました。
カウンタードライブ
とっさにふっても結構入って好印象でした。ラバーに助けられている感はありましたね。
ストップ
フォアのストップと同様に、回転量は少ないですがやりやすかったです。
ツッツキ
ストップ同様です。
チキータ
横回転を入れることで安定していいて非常に良かったです。また回転をかけやすいので手首だけで打ってもある程度の回転量が得られて良かったですね。
回転量
Dignics 05 > Tenergy 05 > Rakza X > Rakza 7
スピード
Dignics 05 > Rakza 7 ≧ Tenergy 80 > Rakza X ≧ Tenergy 05
現在レビューを書いてますが、ラクザXいいですね!メインラバーに決まりました!すごく使いやすいのに、攻撃力も防御力もまずまずあるという、素晴らしい扱いやすさでした。今後ツッツキの回転量や質をあげられるように練習していきたいですね!レビューも気合をいれて書きたいとおもいます!
ライザープロ45を貼りました。触った印象はあまり良くないかも汗。ライザープロよりも回転がかかりにくいと感じました。シートは強く、カウンターはしやすそうではありますが。。。試打しだいですね。
ホームページは既に更新済みですが、書籍のレビューをしていこうと思っております!良書、選手の強い思い、思いが実っていないのではないかと思う書籍、ただただ技術の紹介になっている書籍、多数あると思いますが、何かの参考になると思いますのでレビューさせていただきますね。ただ書籍を買うのは自分みたいなもの好きとか社会人とかで良いようにも思います汗。普段、卓球王国を定期購読しています、書籍と比べても卓球王国の内容は非常に充実しているので、学生さんやはっきりした目標と時間が決まっている選手の方々は基本的には卓球王国で十分補えるようにも思いますね。
人気のページから英語にしているのもあってか、なかなか進まないですね汗。頑張って来年は主には英語化を軸にブログを書いていきたいと思っておりますです。1%未満くらいですが、アメリカやアジアなどからアクセスがあって本当に嬉しい限りですね!ただ、英語化に伴い、多少レビューが遅れてゆくかもしれません汗。やはり週1未満しか卓球できないのが、一番のレビュー遅れの要因です汗。
2人目の子供も来年の6月ごろ出産予定で、ブログ更新の危機です苦笑。。。ちなみに今のところ男の子ということのようです。2人目が生まれるよりも先に、、、まずは娘と卓球ポン!を頑張りたいですね!
使ってみて感じましたが、ラクザシリーズは本当に使いやすいですね。両面ディグニクス05も良いのですが、バック側を変えることを本気で考えています。候補は以下になります。
・Fastarc G-1(ファスタークG-1)
・Rakza 7(ラクザ7)
・Rakza X(ラクザX)
・Rigan Spin(ライガンスピン)
・Evolution MX-P(エヴォリューションMX-P)
・Evolution MX-S(エヴォリューションMX-S)
バックハンドで得点を狙うのではなく安定感を狙うのであれば、ラクザ7かラクザXがありだと感じています。ラクザXはまだ使えていないのですが、球をついた印象としては、7よりもXの方が自分の好みな気がしています。7と同じようにスピードドライブが安定するならラクザXが第一候補になりそうですね。ラクザを使う前は、ファスタークG-1が非常に好印象で使いやすいと感じ、かつドイツ製ラバーらしい癖球がフォア側のディグニクス05と相まって相乗効果が得られそうだな、って感じていました。ラクザ7よりも回転量とチキータの威力が得やすいと感じるのは今のところファスタークG-1ですね。威力は二の次で安定感を求めるとライガンスピンじゃないかと感じていて、その内試打したいと思っています。現在試打用に貼ってあるエヴォリューションMX-Sは、ディグニクス05に似ている部分もあって回転量もかなりあるので、MX-Sも候補です。MX-Sは将来的にはディグニクス05などの難しいラバーをバックでも使うことを求める場合に使いたいですね。ただ試合できてなくて、勝ちたいしフォアもバックも同じようなボールになってしまうとつまらないと感じるので、ラクザかG-1になりそうな気がします。ラクザXでツッツキが切れそうなら、ラクザXで決まりでしょうね~。早く試打したい!
まだまだ試打は先なのですが、ストラディバリウス、かなり自分の中では使いやすそうです。もしかしたら張継科ZLCから変更するかもしれませんね!これは良作です。これを機にアウターALC系ラケットを横並び比較していくことになるかもしれません。候補は
・Zhang Jike ALC(張継科ALC)
・Original True Carbon(オリジナルトゥルーカーボン)
・Alnade(アルネイド)
・Tornado King Speed(トルネイドキングスピード)
・Flyatt Carbon Pro(フライアットカーボンプロ)
あたりでしょうか。全部試打するのは、時間かかりそうですが、一番いいのはどれか気になります。
ということで、本職用具がかわりそうなこのごろになります。